2017.04.12

梨状筋症候群の治療

梨状筋症候群は梨状筋が緊張することで症状が出てきますので、治療の目的は梨状筋の緊張を緩めることです。

緩める方法は2つあります。

梨状筋を直接的に刺激する方法と間接的にストレッチする方法があります。

お尻のかなり深部にある筋肉ですし、小さい筋肉ですのでポイントを絞るのには少し解剖学の知識が必要になります。

1つ目の直接刺激するのに一番効果的なのは、鍼治療になります。

鍼先をピンポイントで硬くなっている筋肉へもっていきますので、緊張が緩みやすいです。

次にトリガーポイントマッサージといって、硬くなっている筋肉を指で上から押してマッサージする方法です。

ご自宅での方法もあります。

仰向けに寝た状態でテニスボールをお尻に10秒ほど当てるとジワーっと効いてきます。

次に、間接的にストレッチする具体的な方法をお教えします。

仰向けに寝て痛みのある方の足をひねりながら伸ばす方法です。

もう一つは座った状態で痛みのある方を上に足を組みます。

 

そして、そのまま体を前傾していきます。

この時のコツとして、決して背筋を曲げない様におへそと太ももを付けるかのように前屈することです。

そうすることで、お尻の筋肉がジワーっと伸びてくるのが分かると思います。

他にもいろんな方法がありますのでご来院の際にはご説明させてもらいます。

梨状筋を正確にとらえるのは難しいですので、ご自分で上手くいかない方は、ぜひ一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギックリ腰・坐骨神経痛・梨状筋-仙腸関節の専門院。原因を明らかにし、損傷箇所を特定してからの、的確な施術を行っています。
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