2017.07.12

腰痛予防③

腰痛と立つ時の姿勢の関係をご紹介します。

立った時の正しい姿勢は、真横から見た場合、耳・肩・股関節・膝・くるぶしを結んだ線が直線になります。

加えて、腰のカーブが適度にあることが理想です。

悪い姿勢は、腰のカーブが強すぎたり逆に腰のカーブが無くなっている姿勢です。

腰に負担がかかるので、腰痛の引き金になります。

ハイヒールを履くと腰のカーブが一層強くなりますので、なるべく底の平らな靴を履く方が良いでしょう。

どうしてもヒールがある靴を履かないといけない場合は、できるだけ3㎝以下のヒールを選ぶようにして下さい。

長時間の立ち作業の場合(台所での調理など)は、約10㎝の足台を用意し、足台に片足を乗せて立ちます。

数分間隔で左右の足を入れ替えて交互に足台に乗せると腰の負担が減ります。

ぜひ一度お試し下さい。

加古川 たなか鍼灸接骨院

 

 

 

ギックリ腰・坐骨神経痛・梨状筋-仙腸関節の専門院。原因を明らかにし、損傷箇所を特定してからの、的確な施術を行っています。
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