2016.11.17

頸部外傷レントゲンの適応

頸部外傷の際に頚椎レントゲンを取るかどうかの指標にNEXUSというものがあります。

(NEXUS:national emergeny X-radiography utilization study)

■鈍的外傷患者において次の5つが揃えば頚椎レントゲンは必要ないとのと。(打撲・転倒・衝突などで、鈍的外力によって起こるものです。 転倒・交通事故スポーツなどで起こりやすい外傷です。)

①頸部正中線の圧痛がないこと

②限局性の神経学的な所見がないこと(運動検査もしくは知覚検査)。

③意識障害なし(人、場所、時間に関する障害・5分後に3つの対象物を思い出すことができない・外部刺激に対する反応が遅い)

④中毒がないこと(アルコール臭など)

⑤頸部以外に患者の注意を乱すような痛み・損傷がないこと(骨折・内臓損傷・大きな火傷等)

この基準は、成人(運動選手も含む)や高齢者において妥当性が完全に証明されているそうです。しかし、小児においては妥当性がそれほど完全には証明されていないようなので注意が必要です。

 

ギックリ腰・坐骨神経痛・梨状筋-仙腸関節の専門院。原因を明らかにし、損傷箇所を特定してからの、的確な施術を行っています。
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